さらに新しい提携先を追加しました!Santhigiri(シャンティギリ)

こんにちは。南インド海外インターンシップ専門のG-intern、スタッフのメグミです。 今回も新しいパートナーと提携しましたのでご案内させてください。 こちらはSanthigiri僧院で南インド、ケララ州トリバンドラムに慈善団体の総本山があります。 地域社会貢献の活動を広く行っていて、広大な敷地で自給自足の生活を可能にしています。 トリバンドラムにあるこの施設は広大な300エーカー(東京ドーム26個分)の土地に、アーユルヴェーダ病院、アーユルヴェーダ大学、学校、レストラン、僧院、農場、製薬工場などがあります。有機栽培の農場で作られる野菜の販売所、レストラン、病院等のおかげで地域のたくさんの人が日々の生活に恩恵を受けています。このプログラムでは、この施設で様々なボランティア活動を体験することが出来ます。 ここでのプログラムの活動は大きく3つあります。 1、毎日1000人以上の人にランチを無料提供しているコミュニティキッチンでの 配給のお手伝い。 2、有機栽培している農場での農業ボランティア 3、僧院のお掃除のお手伝い プログラムに参加している期間はオプションサービスとして毎朝、ヨガのクラスに参加できます。 また、アーユルヴェーダ大学や、農園、薬草ハーブ栽培所それぞれに教授や専門家がいるので 興味があれば話を聞いて、たくさんの学びが出来ることもおすすめポイントです。 この広大な敷地内で生活の全てがまかなえ、インターンの方の宿泊施設も併設しているので、インド生活に不安がある方も安心・安全に挑戦することができます。 気になる方はまずはお問い合わせください。

新しい提携先、海外ボランティアのご案内です。

こんにちは。南インド海外インターンシップ専門のG-intern、スタッフのメグミです。 私事ですが、産休明けから会社に戻ってきました! 子育てしながらですが、これからもお仕事ますます頑張ります。 久しぶりの投稿になりますが、今回は新しい提携先、そして海外ボランティアのご案内です。 SEIREIASHA BHAVAN セイレイ アシャ バヴァンは、知的障害者のリハビリ、職業訓練をサポートしている福祉施設を運営するNGO団体です。全て、地域の人や企業からの寄付で運営されています。 創設者のエイブラハムさんは、過去に日本の福祉施設、病院で学んだことがあり、その経験を生かして、1989年にこの施設を始めました。 当初は資金やスタッフの確保など運営に大変な苦労もあったそうですが、今では地域の人々と企業との相互の協力関係によって利用者も利用者の家族も施設のスタッフも快適に生活をしています。 現在77人の施設利用者、22人のスタッフ、7人の職業訓練指導員がいらっしゃいます。 現地には私も訪問させて頂きました!創設者のエイブラハムさんがとても親日家で、日本の福祉施設、病院のシステムなどをとても褒めてくれました。 そして、忘れられないのは利用者もスタッフもニコニコと笑顔が絶えないこと。みんな楽そうに、職業訓練やリハビリを行なっていました。 ここは日本の病院とも繋がりがあり、時々日本からも病院関係者や大学教授、看護士の方が訪れるそうです。 ここでのボランティアプログラムは、主にスタッフの方のサポート。 宿泊は創設者のエイブラハムさんのご自宅になります。 社会福祉や介護、そしてインドの文化に興味がある方、参加してみませんか? 参加は2週間から受け付けております。

南インド、ケララ州の慈善団体施設でボランティア活動!体験談、パート2

私は 2017 年 9 月にケララ州のトリバァンドラムにある SaiGramam という施設で約 2 週 間過ごしました。SaiGramam がどんなところで、またどんな経験をしたのかを書いていき たいと思います。今回はそのレポート、第2弾。 学校がない日などに何回か夜ご飯を作るのを手伝いに(全くの戦力外!おしゃべりし てほとんど見てただけ笑)食堂の中に行ってたけれど、そこでも新鮮すぎる光景ばかりでし た!すべて一から手作り。何種類ものスパイシーをカレーの種類に合わせてブレンドし、ミ キサーにかけたり。ココナッツの実を外の木からとってきてココナッツウォーターを取り 出してから中の実を削って料理に使ったり、火だって薪として使う木を運んでくるところ から始まります。ほんとにすべて手作りと無駄の無い食材の利用法は日本人もみならうべ きだなぁって思いました! もちろん学校のある日は学校にも行っていました。学校に行く日はもう大変!みんなパワ フルすぎて帰るころにはもうヘトヘトです(笑) 学校では大きい子達のクラスでは習字でみんなの名前を書いてみたり、小さい子達のくら すでは折り紙をしたり、日本を歌を歌ったり、休み時間はもう質問攻めです(笑) ほんとに日本に興味津々で、また広島・長崎の原爆について授業で勉強したらしく、今の長 崎・広島はどうなっているの?と聞いてくる子もいました。 授業終わりは SaiGramam の子達と追いかけっこしたり手をつないで並んで帰ってくるの が日課でした(笑) 学校から帰ってきたらちびっ子たちと日本のお菓子を食べたり、遊んだり、ゲームをしたり 外の学校組が帰ってきたらおしゃべりしたり。日本語を教えることもあったけどそれ以上 にインドのマリアラム語を教えてもらって、「よし!実践しよう!」ってなっておじいちゃ んやおばあちゃん、通りすがった人たち、とにかく片っ端から話しかけてたらいつのまにか、 とても多くの人たちと仲良くなっていました。(笑) 毎日夕方 6 時になるとお寺に行きみんなでお祈りをします。お祈りと言ってもしんみり静 粛にするのではなく、みんなで楽器を使って大合唱!動物をモチーフにした神様をはじめ インドにはほんとに沢山の神様がいました。そして十代の子達がすごく熱心に教えてくれ ます。もちろん日本の神や宗教についても興味があって、日本にはどんな神がいるの?って 聞いてくれるんですけど無知すぎてほとんど答えられなかったです。(笑) 洗濯機もないし、ほぼ裸足で生活して停電も断水もしょっちゅうしました。でもいつもご飯 ちゃんと食べた?と聞いてくれてお菓子くれてぎゅーって手を握ってくれてキスをしてく れるおばあちゃんたちや、チャチィチャチイ(向こうの言葉で sister っていう意味らしい) 遊ぼうってふざけてくるちびっこや、コメディアンみたいに面白くて笑わせてくれる子た ち。僕の故郷はこんなところでこれが有名で、これがおいしいんだって話してくれたり、中 には、お父さんが兵士で亡くなってしまって孤児院に来た子もいて。でもみんなとても明る くて「今は幸せだよ」ってたくさんの話しをしてくれました。二週間弱はあまりに短すぎて まだ帰りたくないなと思うほど、素晴らしく優しくていい人達で沢山の驚きと沢山の経験 をすることができました。この子たちの未来に沢山の笑顔と沢山の幸せが訪れることとま た SaiGramam に行ける日が来ることを願っています。 […]