インターンシップ体験談


Ylem Infotechでのインターンシップでは多くのチャンスに恵まれました。<br /> 私はこのインターンシップでは1年間Webマーケティングに携わりました。</p> <p>インターンシップをするのは初めてだったので、緊張していましたが、到着するとみなさんが温かく迎えてくれたので、親しみやすい職場なんだなと感じました。オフィスはとても近代的で、私の他にも日本人スタッフの方がいました。最初は2週間ほどWebマーケティングに関するトレーニングを受け、その後活動中のプロジェクトに配属されました。引き受けた様々な仕事でたまに困難に直面することもありましたが、先輩たちや他の同僚は明るく話しかけやすい雰囲気だったたので、そこはとても良いところだと思います。私が困っていると、上司がいつも助けてくれました。</p> <p>私が滞在していた場所は素晴らしい場所でした。インドに来ることをためらう日本の学生はたくさんいると思いますが、南インド特にケララ州は北インドよりは比較的きれいで安全であり、発展していると思います。ここの人々は教養があり親切です。<br /> ここの公共交通機関は比較的規則正しく、他のインドの都市よりも安めです。ケララにはアレッピーのハウスボートをはじめ、コバラムビーチ、バルカラビーチ、フォートコーチン、寺院などなど、外国人に人気の場所がたくさんあります。<br /> 他にはアーユルヴェーダのマッサージなどはケララ州でできる貴重な体験だと思います。アーユルヴェーダとは世界中で注目されている、インドの自然なヘルスケアシステムです。私もアーユルヴェーダの施術を受けるチャンスがあり、とてもリラックスできてよかったです。</p> <p>また、英語に磨きをかけることもできました。今では以前よりも簡単に英語を理解することができ、他の人と何の問題もなく意見交換をすることができます。英語はインド人の同僚とコミュニケーションがとれる唯一の方法なので、彼らはよく私を励ましてくれ、文法的なミスを直してくれました。効率的に英語を学ぶことができ、満足しています。インターン生としてYlem Infotechで働くことができたのは私の人生の中で最も忘れ難い経験となりました。インドとYlem Infotechから得た経験は将来大きは財産になるだろうと思います。<br />
by 加藤千晶 (Chiaki Kato)
こんにちは。ケララ州、トリバンドラムのPuthran & Associatesでのインターンシップ体験について書かせて頂きます。Puthran & Associatesは特許、商標、著作権、地理的表示、産業上のデザインなどの知的財産権に関する法的サービスを提供している法律事務所です。私は1年間のインターンシップに申し込みをして、すぐにインターンシップ許可の連絡をもらうことができました。インドに着いた時にG-internが宿泊施設をアレンジしてくれていたので、自分で滞在先を探す手間はありませんでした。他にも日本から来たインターン生がいて、安心しました。</p> <p>インターンシップ初日は、はじめての国ではじめての人たちに囲まれて、少しビクビクしてしまいました。オフィスには10~12人ほどのスタッフが働いていまいた。オフィスは静かで、みんな怖そうな見た目だったのでますます怖くなってしまいました。しかし、オフィスで紹介された後、すぐに打ち解けることができました。勉強用のファイルを貰って、色々質問していくうちに、不安は消えていきました。みなさんはよく私に話しかけてくれ、とても快適になりました。私は訴訟問題、合併や買収、顧客からの不満を記入する業務などのアシストを行いました。同僚たちはとても親切でインターンシップ中に色々なことを教えてくれました。いまだにみなさんとは連絡を取り合っています。企業の雰囲気はとてもカジュアルなものでしたが、仕事にはプロ意識が求められました。</p> <p>インターンシップ中は色んな場所に足を運ぶチャンスがたくさんありました。私はどんどんその土地の人々や文化に興味を持つようになり、人々が何百年も伝統を守っていることに驚きました。また、インド滞在中は語学力向上の機会にも恵まれました。Puthran & Associatesでのインターンシップ経験は全体的にとても満足で、将来役立つであろう多くのことを学ぶことができました。
by 新井尚志(Naoshi Arai)
Azinovaで私はケータイアプロケーションの開発に携わり、そこでは本当に貴重な経験ができました。卒業研究の後、私は数社の会社に応募していました。そこで私は仕事の世界について何も知らなかったのだということが分かり、混乱していました。たくさんお金を稼ぐことを目標としていましたが、いざ仕事をしてみると、やはり簡単ではないことを悟りました。私は自分のスキルを磨くことがまず必要なのだと思い、そのため、仕事を本格的に始める前にインターンシップをすることが大切だと思いました。やりたい仕事内容や、どのように専門性を身につけるのかを明確にする必要があると感じました。私はアプリケーション開発に興味があったので、iOSとAndroidでのアプリケーション開発に携わることのできるAzinovaで6ヶ月間のインターンシップをしました。はじめの3週間は研修を受け、その後Web開発プログラムチームに配属されました。それは私にとっては少し難しい内容でしたが、上司や同僚がいつでも助けてくれました。少しずつ仕事ができるようになり、今ではほとんどサポートがなくても仕事ができるようになりました。<br /> Azinovaでのインターンシップ期間中は、滞在先であるケララ州だけでなく、タミル・ナードゥ州とカルナータカ州など南インドの宗教的、文化的な場所を旅行しました。美しい彫刻が施された寺院、彫像などを見ることができたし、壮大な芸術に触れることができ、本当に忘れられない経験ができたと思います。ケララ州にはたくさんのココナッツ畑などがあり、緑が豊富できれいな河も流れていました。個々の人々は本当にみんな優しい方ばかりでした。私はG-Internの提携会社を通じて割引価格でアーユルヴェーダのトリートメントを受けることもできました。とても良い経験ができたので来てよかったと思います。<br /> インドに来た当初は自分の英語力に不安感を持っていました。最初はみんなとコミュニケーションとるのが大変でしたが、同僚や上司が私の話をじっくり聞いてくれたり、ゆっくり話してっくれたりしてとても助けられました。私の文法的な間違いも指摘してくれました。また、英語のクラスに通い、今ではほとんど問題なく英語が話せるようになりました。 Azinovaでインターンシップができて本当によかったと思っています。このインターンシップを通じて出会ったみんなに心から感謝しています。<br />
by 伊藤春香 (Haruka Ito)
私はActivAppsでのインターンシップは素晴らしいものであったと自信を持って言えます。私はモバイル・アプリケーションの開発業務を任されました。ActivAppsのインターンシップではとても貴重な経験ができたと思います。会社の同僚たちは仕事熱心で、よく私を助けてくれました。そのおかげで、私はモバイル開発プロジェクトの知識を徐々に得ることができ、最終的には同僚の助けがなくても仕事ができるようになりました。ここで学んだことは就職活動などの際に役に立つだろうと感じています。社風も良く、マネージャーさんからのストレスなどもありませんでした。ActivAppsはインターンシッププログラムが豊富であり、インターン生にとっては魅力的なものが多いのではないかと思います。<br /> インターンシップの期間、私はケララの言葉や文化を知るために何度も観光地を訪れました。それだけでなく、インドの他の州にも行きました。南インド、特にケララ州は多くの面で北インドとは異なっていると思います。また、歴史的な場所やビーチなど、日本人観光客が知らないような素敵な場所もたくさんあると思います。アレッピーでのハウスボートやアーユルヴェーダのトリートメントなどは外国人旅行者には特に人気の文化だそうです。私はHaanaというActivAppsとタイアップしている会社からアーユルヴェーダのトリートメントを受けることができました。Haanaはアーユルヴェーダを外国人を対象にアレンジしており、価格も手頃で質も良かったです。アーユルヴェーダ医による4つのオイルマッサージを受けられて、とても気持ちよかったです。また、ケララ州の食べ物はとてもおいしく、気に入っています。<br /> 私のインドでの滞在はとても思い出深いものになり、ケララ州でインターンシップをしてよかったと思います。ここの人たちはとても親切で、私はここに滞在している間はトラブルに巻き込まれることはなかったです。乗るバスがどれか分からなかったり、お店の場所を見つけられなかったりした時は地元の人達が親切に教えてくれました。また、私に貴重なインターンの機会をくれたActivAppsには感謝しています。インターンシップ中は英語を勉強するチャンスも多くありました。日本では英語を使う機会があまりないので、最初は英語でのコミュニケーションが難しく感じられる時もありましたが、インターンシップ中に鍛えられたおかげで今ではほとんどトラブルなく英語を話せるようになったと思います。英語があまり得意でないために受けられなかった会社がいくつかあったので、その頃に比べたら成長したと思います。ケララでの滞在はとても楽しかったので、また近い将来友達と訪れたいと思っています。
by 西崎裕太(Yuta Nishizaki)