よくある質問

01 海外のインターンシップ中に、語学学校に通うことはできますか?また、英語研修が受けられる企業はありますか?

企業によっては、海外インターンシップをしながら語学学校に通っていただくことのできるプログラムがある場合もございます。ただしその場合、半日語学学校、半日インターンシップ業務というスケジュールになり、インターンシップの業務に充てられる時間が少なくなってしまいます。また、語学学校にかかる費用は基本的にプログラム参加費用とは別で個人の負担になります。

基礎的な英語力がある場合は、わざわざ語学学校に通う必要がないかもしれません。英語力を要する海外インターンシッププログラムに参加して、英語を使いながら伸ばすという方法もあります。過去に参加されたインターン生の中でも、語学学校に通うつもりでしたが、結局業務内のみで英語の習得をした方もいます。一度弊財団のスタッフにご相談下さい。

一方、英語研修の受けられる企業もございます!業務時間内の一定の時間を、社内での英語研修に充てていただきます。この場合の研修費用は企業負担になります。

02 NGO,NPOでのインターンシップがしたいのですが、募集をしていますか?

G-internでご紹介している海外インターンシッププログラムの内容は、企業でのビジネス研修を受け、またそれを生かして働いて頂くというものが中心です。従って、NGO法人、NPO法人でのインターンシッププログラムは取り扱っておりません。ビジネス以外ですと、ボランティアに近い孤児院でのインターンシップもご用意しておりますが、業務中は、ボランティアだけでなく、書類やEメールの作成、広報等のオフィスワークも行って頂きます。

ただし、海外の企業によっては、現地のNGOやNPO、他団体とのつながりを持っていらっしゃる場合があります。希望する場合、インターンシップはがそれらの団体と関わる事ができる機会もあるでしょう。また、興味のある学生を対象に、企業が特別にスタディーツアーの機会を設けてくださる場合もございます。詳しくは面談の際にお問い合わせください。

インターンシッププログラムの目的は、「組織の一員となり、仕事とは何か、社会とは何かを自己努力で習得すること」です。このような目的を意識しながら働く事は、もちろん、NGOやNPO等にこだわらなくても、一般企業でも十分可能でしょう。NGOやNPOに絞ってインターンシップ先を探していた方も、ぜひG-internでご紹介しているビジネスインターンシップ求人情報をご覧ください。

03 海外のインターンシップ先の治安が不安です。大丈夫でしょうか?

海外インターンシップ先の地域は、日本に比べて治安が安定していないのは確かです。特に外国人は現地人にとって目立つので、犯罪の対象になりやすいです。 夜遅くに1人で出歩かない、大金を持ち歩かない、財布を見える所に出して置かない等の注意はもちろん必要です。また日中でも治安の悪いエリアは避けるなど注意は必要です。

弊財団のインターンシッププログラムでは、安全管理のため、必ず現地の受け入れ企業の方と面談をし、現地の治安状況について確認させて頂いております。現地担当者による、インターンシップ生の空港送迎(行き/帰り)を徹底させて頂いておりますので、現地到着が深夜であったり、早朝である場合も安心です。

04 これまでのインターン生は実際にどのような業務を担当したのでしょうか?

これまでのインターン生が担当された業務をご紹介します。

> コンサルティング会社にて、調査業務に従事。また見込み客に対し電話・メールでの営業。
> 旅行会社にて、一般旅行業務の補佐、ツアーへの同行、レポート提出
> 旅行会社にて、日本人顧客の現地生活のサポート、リロケーションサービス
> IT企業にて、iPhone用語学学習アプリケーションの企画
> スパイス販売サイトの企画・立ち上げ
> アーユルヴェーダ関連ウェブサイトの運営
> インターンシッププログラムの運営

インターン生には、企業でビジネスプロジェクトに携わっていただきます。インターンシップといっても、企業の一員です。一社員として、本物のビジネスに関わって頂く事になります。 また、業務中には、現地人スタッフと共同で業務を担当したり、フィールドワークに出かけたりと、海外インターンシップだからこそ経験できる様々なイベントが待っています!

05 現地の企業に日本人はどれくらいいるのでしょうか?

企業によって数は異なりますが、日本人の方、または日本語を話せる方が最低1~2名現地にいらっしゃり、インターン生のサポートをしてくださいます。弊財団スタッフは、企業との提携の際、企業の日本人担当者と必ず面談を行い、安全面についての徹底的な確認をしております。学生の受け入れの際も、綿密に連絡を取り合い、調整を行っておりますのでご安心ください。

社員の母数は比較的少ない企業が多いのですが、日本人/現地人スタッフが日本からのインターン生を暖かく迎えてくださいます。海外生活が初めての場合でも、困った事があった場合は、滞在期間の長い現地の日本人に色々教えて頂くことができるので安心です。

会社以外でも、海外には、現地日本人会をはじめとした日本人のコミュニティが多数存在します。さらに、企業の代表の方が、現地での人脈を生かし、日本人会や他の日系の団体との強いつながりを持っていらっしゃる場合もあります。そのような他の組織の人と積極的にかかわっていくことで、海外での人脈を広げていくことができます。

海外で活躍している”グローバル人材”の一員である日本人の方の姿を見、話をきくことで、新しいことを学び、自分の価値観を広げることができるでしょう。また、それに刺激を受けて、インターン終了後の新たな目標が見つかるかもしれません。

06 職場に他のインターン生はいますか?

職場にいるインターン生の数は、企業によって異なります。1名のみ受け入れる企業もあれば、複数名同時に受け入れ可能の企業もあります。ただし、どの会社も多くのインターン生がいる訳ではありません。多くても、同時に受け入れる人数は3~4人のようです。

職場に他のインターン生がいる場合、いない場合それぞれにメリットがあります。

他のインターン生がいる場合、グループワークを通じて、お互いの意見交換のたのディスカッション力やコミュニケーション力を伸ばすことができます。また、他のインターン生の意見から、自分とは異なる視点や考え方を発見し、そこから学び、得られることもあるでしょう。インターン生同士で仕事のあとや、お休みに出かけることも可能です。

一方、他のインターン生がいない場合は、常に自分から、積極的に動くことが重要になるでしょう。周りに頼り切らず、問題の解決のためにどのように行動するべきか、自分で考え、提案し、行動に移すことが必要になります。個人での問題解決力の向上が期待できます。また、英語を使った業務の場合は、英語を自分から話す機会が増えるので、英語でのコミュニケーション能力が伸びるでしょう。

「できるだけ日本人の少ない環境で働き、英語力の向上をめざしたい」「周りのインターン生に頼り切りにならないようにしたい」等の希望がある場合は、他にインターン生がいない環境で働いて頂けるよう、調整をすることも可能です。ご相談ください。

07 必ず希望の時期に、希望の企業でインターンシップは出来るのでしょうか?

G-internでは、海外インターンシッププログラムへのご応募を通年で受け付けています。基本的には希望の時期に、希望期間(1ヶ月~3ヶ月間)参加が可能です。

ただし、実際にインターンシップ生を受入れる際には、受入企業側での準備や調整が必要になります。企業によっては、一度に受入可能なインターンシップ生の数が限られているため、申込者全員を受入れられない場合がございます。夏休みや春休み等、長期休みの前には、インターンシッププログラムへの応募が集中します。

インターンシップご応募の受付は、基本的に先着順になりますので、参加希望の期間・企業が決まっている方は、できるだけ早めのご応募をおすすめしております。ぎりぎりにご応募をいただいても、面談やビザ申請等に時間がかかり、希望の時期に海外に渡航し、海外インターンシップをスタートできない可能性もございます。ご注意ください。

また、企業によっては国内に拠点をいくつか持っており、学生を本人の希望する都市に派遣してくれる場合もあります。こちらも先着順での受付になりますので、やはり、時間に余裕をもったお申し込みがおすすめです。

08 1週間ー2週間の短期間でも、海外の企業でインターンシップはできますか?

G-internshipでご紹介している海外インターンシッププログラムは、基本的に最低1ヶ月間の参加が前提になります(4週間)。また、基本的に、4週間、8週間、12週間のいずれかの参加期間で費用を設定しておりますので、参加希望期間が6週間、9週間等の場合でも、それに伴った費用の減額等の対応は行っておりません。

インターンシップ受入企業には、6ヶ月以上参加の長期インターンシップ生を受け入れたいという希望が多くあるようです。1ヶ月間、海外に滞在すると聞くと、長く感じますが、非常にあっという間です。土日は業務がお休みの企業がほとんどなので、実際にインターン生として仕事をするのは1ヶ月あたり20日間前後となります。海外インターンを終えたあとは、思っていたより短かかったと感じるのではないかと思います。また、1週間~2週間の期間ですと、海外での仕事や生活に慣れる前に、期間が終了してしまうということもあります。1ヶ月以上の滞在では、観光客とは異なる視点をもってその国の人々に関わっていけるようになります。新しいことを学んだり、現地居住者ならではの体験をすることができるかもしれません。

G-internshipでは、大学生が長期休みに海外インターンシップへの参加していただくことを想定し、1ヶ月からの参加期間を設定しております。夏休みや春休み等の機会を利用して、ぜひご参加ください!

09 参加希望時期のどれくらい前に応募する必要があるのでしょうか?

G-internのインターンシッププログラムは、応募から最短で3週間~1ヶ月間で渡航準備が完了します。ただし、余裕を持って、2ヶ月前までのお申し込みをおすすめしております。 応募から渡航までの流れは以下の通りになります

応募
> 弊財団との面談 (スカイプ等のビデオ通話を利用)
> 受け入れ企業担当者との面談 (スカイプ等のビデオ通話を利用)
> お申込み/参加費用お振込
> ビザ申請
*ビザ申請にかかる時間は国によって異なります。(インドの場合通常4~11日程)
> 航空券取得
> 海外旅行保険加入
> 渡航

ビザの申請に時間がかかる場合が多いようです。たとえばインドのビザの申請の場合、申請をしても、書類に不備があるとビザが発行されず、また始めからやり直しになってしまいます。締め切りは特に設けておりませんが、参加者が定員に達した場合は随時締め切らせて頂きますのでご了承ください。また、直前のお申し込みですと、インターン先の企業側の準備が整っておらず、受入ができない場合がございます。

できるだけ迅速に準備ができるよう、G-internスタッフが最大限のサポートをさせていただきます。

10 インターンシップ中、給料はもらえますか?

G-internshipでご紹介している短期(1~3ヶ月)のインターンシッププログラムの場合、給料は支給されません。

企業がインターンシップ生に対して支給する給料は、あくまでも生活費としてで、6ヶ月~1年間の長期の参加の場合が多いようです。

インターンシップは、報酬を得ることが第一の目的であるアルバイトとは違います。インターンシップの目的は、組織の一員となり、自己努力で、働くことが何か、社会とはなにかということを実践的に学ぶことと考えます。 つまり、社会人としての第一歩を踏み出すことです

インターンシップ業務を通じ、社会人としての自分の適性を知ることは、将来就職の際に、自分に合った企業選択の助けになります。自ら中心となって行動していただくことで、自己啓発のきっかけにもなります。

このように、インターンシップで得られるものは、お金ではなく、社会で通用する人材となるためのスキルなのです。

11 インターンの期間中に滞在する場所から、職場まではどれくらい離れていますか?また、オフィスまでの交通手段は何ですか?

滞在先と勤務先の距離については、インターンシップをする企業によって異なります。また滞在先は、インターン参加時期によって異なる場合がございます。

これまでの例では、以下のようなものがございました。

事務所からは徒歩15分、自転車7分という立地で、自転車を使って通勤。
公共交通機関のバスで20分程
事務所から徒歩圏内
会社のスタッフの方のお宅の一室を借りる

基本的に、勤務先から徒歩圏内、または公共交通機関で通勤可能範囲な場所に滞在して頂きます。企業の担当者様に、滞在先の下見をしていただきますので、ご安心下さい。

通勤方法については、企業の担当者の方に、現地の状況を考慮した上で、判断していただきます。

勤務先から職場まではいくら治安がよくても、夜遅くなってから一人で歩くのは危険ですので、注意しましょう。特に、海外にいる外国人は目立ちやすく、犯罪に巻き込まれやすいということがよく言われています。

帰宅時間が遅くなる場合は、なるべく安全な方法で帰るように心がけてください。

12 インターン期間中に滞在する施設の設備について教えてください。冷蔵庫・キッチン・シャワー等はありますか?

インターン生の方の滞在先は、下宿の形に近いPaying Guest と呼ばれるゲストハウスや、食事や掃除のサービスがついたサービスアパートメントと呼ばれる場所が多いです。 基本的に、部屋にはベッドと机、クローゼット程度の設備は整っています。 サービスアパートメントの場合、掃除の係の方が部屋に入ってくる場合もありますので、貴重品や現金の部屋での管理は、安全とは言い切れません。十分注意が必要です。

シャワー・トイレは部屋についている場合が多いですが、インドや東南アジア諸国の場合、シャワーはお湯が出ず、水のみという場合も珍しくありません。

滞在先や地域によっても異なりますが、冷蔵庫、キッチン、洗濯機等は共同のものを使用して頂く場合が多いようです。Wi-Fiやインターネットの設備も、地域によって大きく異なります。詳細はお問い合わせください。

13 インターンの滞在先で、盗難等の被害にあった方はいませんでしたか?

これまでは、盗難の被害にあった方はいらっしゃいません。ただし、海外は日本と違ってスリや盗難が多発します。また、一般的に、日本人はお金を持っているというイメージを持たれていることが多いです。スリや盗難の対象になりやすいとも言われています。

滞在先の部屋に、鍵付きの棚や金庫がついている場合もありますが、部屋に貴重品を残して外出する事は、避けたほうが良いでしょう。パスポートは、海外では外国人の身分証明書になりますので、常に持ち歩くことをおすすめします。神経質になる必要はありませんが、常に気をつけていることが必要です。

公共交通機関を利用する際や、人ごみを歩く際には、常に持ち物に気をくばるようにしましょう。

海外インターンシップに参加される方は、出国前に、盗難の補償がついた海外旅行保険へ加入しておくことをおすすめします。

また海外の国では、日本の常識が通用しないことを理解する必要もあるでしょう。例えばインドでは、他人のものも自分のものも同じだと考えてしまうことが珍しくありません。共用の冷蔵庫の中に食べ物を入れておくと、名前を書いていたとしても、誰かが悪気は無しに勝手に食べてしまうことがあるようです。

14 海外インターンシップの期間中に、生活費はどれくらいかかりますか?

海外インターンの滞在期間中にかかる生活費について、以下具体的な例を挙げますので参考にしてみてください。

インド・バンガロールの場合

1ヶ月の出費:仕事用のシャツ、滞在先で必要な小物類、年末年始の旅行代含めて 約2万円 (1INR= 1.7円換算) 。
> 食事が出される寮であったため、食費はほとんど必要なし
> 外食すると1回約300円以内。

カンボジアの場合
> 普通に生活していれば食費含め$500 ~ $800 程度で十分足りる。

ベトナムの場合
> 通常5万円前後で足りる

G-internshipの海外インターンシッププログラムでは、出発前にお支払い頂く参加費用に滞在先の家賃、空港送迎費用が含まれております。また以上の費用はあくまで一例であり、個人差はあります。買い物をしたり、旅行で遠出する場合には別途お金がかかります。

G-internshipの海外インターンシッププログラムの、どの渡航国においても、基本的に日本よりも物価は安いですが、都市部の生活費が高くなる傾向にあるようです。

15 海外へインターンに行く際、海外旅行保険への加入は必要ですか?

海外インターンシップへの海外旅行保険には必ず加入してください。何らかの事故に巻き込まれた場合でも、弊財団で責任を負うことはできませんのでご了承ください。 慣れない土地で何が起こるかわかりません。万が一の場合に備えておくと安心でしょう。

海外では医療費が高額になる場合がありますが、そのような場合に備えて保険に加入しておくと安心です。

例えば、過去のインターンシップ生で、体調を崩し、緊急入院することになった方が、海外旅行保険に加入していたため、入院費用に対して全額保険がおりたそうです。海外生活による環境の変化で、体調を崩す方も多くいらっしゃいます。特にアジア諸国では水や食べ物が体に合わず、おなかをこわしたり、発熱ということがよく起こります。医療費の備えがあると良いでしょう

また、携帯電話の盗難や紛失の際も、保険が下りる場合があります。飛行機の遅延やロストバゲージにも対応している場合が多いです。

クレジットカードに無料付帯でついてくる海外旅行保険でも、無いにこしたことはありませんが、補償内容を事前に確認しておくことが必要です。無料付帯の場合、損害賠償請求(自分が相手に損害を与えてしまったときの賠償金)がカバーされていないこともあります。ご注意ください。

16 海外でインターンシップをすると英語力は伸びますか?

海外インターンシップをした結果、英語力が伸びるかどうかは、本人のやる気や意欲が非常に重要です。

海外インターンシッププログラム中に、必ずしも英語を使った業務に携わるとは限りません。たとえ英語を使った業務を担当したとしても、そこで学んだ語彙や表現を自分の知識として残していく努力をしないと、英語力の向上は難しいでしょう。

英語を使わない業務の場合でも、海外にいる以上、外国の方と関わる機会は増えますし、日常生活のさまざまな場面で英語を使うことになります

英語を使える機会があったら、流暢に話せなくても、積極的に現地の人やネイティブスピーカーコミュニケーションをとり、アウトプットをしていきましょう。自然と英語を話すことにに対する抵抗は少なくなるはずです。

17 インターンシップ先の企業の社内言語は英語ですか?

社内言語は、日本語の企業もありますし、英語の企業もございます。企業の担当者の方は、日英両語対応できますので、英語力が不安な場合でも、ご安心ください!

英語の使用頻度は担当する業務によってことなりますが、現地の日本人スタッフがいない企業に出張していただく場合ですと、完全に社内言語が英語の環境で働いていただくことになります。

英語を使う業務の担当になる場合は、業務に必要な英語力と、本人の英語力をみて業務内容を判断していただきます。

現地人スタッフを多く採用している企業では、業務中に日本語を使う場合でも、社員とコミュニケーションをとるために、日常会話程度の英語力が必要になる場合が多いようです。

完璧な英語が話せない場合でも心配はありません。英語を使う環境に慣れていないということを、企業の方は理解してくださっています。

もちろん、業務中の言語も、社員同士のコミュニケーションも全て英語という場合もあります。現状では英語を使う事に慣れていないという方も、インターンシップの業務内で実際に英語を使うことで、自然と生きた英語が身に付いていくものです。少しハードルが高いと感じても、ぜひ挑戦してみていただきたいです!社内言語が英語の企業で働きたいという方は、面談の際、担当スタッフにご相談ください!

18 インターンシップの期間は延長できますか?

海外インターンシップの参加期間は延長可能です

企業側の都合もございますので、担当者の方とよく話し合って決定してください。

インターンシップを開始する前に、限られた期間の中でどのようなことをやり遂げるか、計画と目標を立てておきましょう。

延長することになった場合は、インターンシップ参加費用の差額を弊財団にお支払い頂きます。 延長し、4ヶ月間以上になる場合は弊財団スタッフまでご相談ください。

19 インターンシップ時の服装について教えてください。どのような服を用意すればよいですか?

インターンシップ時の服装は、旅行会社等、接客が多い業務の場合は、スーツを着用していただくことが多いです。

その他の場合は、勤務中は、通常の服装で問題ないです。営業等で外出して頂く場合もありますので、行動しやすい服装が良いでしょう。

海外では宗教上の問題や慣習上、肌の露出を控える文化も少なくありません。勤務中以外でも、現地のマナーを尊重して、それに応じた服装をするのが良いでしょう。露出の高い服装や、勤務中に高いヒールの靴を着用するのはできるだけ避けた方がいいでしょう。

また、パーティーや会食に招待されることもあるかもしれません。フォーマルな場に対応できる服を一着用意しておくと安心です。

20 参加費用はどれくらいですか?また、インターンシップの参加費用には何が含まれますか?

G-internの海外インターンシッププログラムの参加費用は以下の通りになります。

1ヶ月間(30日以下) = 213,840円(税込)
2ヶ月間(60日以下) = 302,400円(税込)
3ヶ月間(90日以下) = 388,800円(税込)

参加費には、宿泊費、ビジネス研修費用、空港までの送迎費用が含まれています。 生活費、航空券、食費等は全て個人の負担になります。参加期間が3ヶ月を超える場合は別途ご相談下さい。

21 長期の海外でのインターンシップ中は、大学はどうすればよいですか?

長期の海外インターンシップ中は、ほとんどの方が大学を休学して参加されます。または、大学で卒業に必要な単位を取り終えて、授業を取らなくても良くなった学部4年生の方などが参加されています。

休学の手続きや休学費については、各大学によって規則が異なりますので、各大学の事務室に問い合わせて早めに準備を進めましょう。

また、休学すると就職活動の時期がずれる場合があります。海外インターンシップを経験した先輩や、就職活動のポータルサイト、または大学の就職担当課・キャリアセンターなどから情報を集めておくと良いでしょう。

22 海外のインターンシップの滞在先へ渡航する前に、どんな予防接種を受けた方がいいですか?

海外インターンシップに参加する前に、受けておくべき予防接種については、外務省による世界の医療事情のページをご参照ください。

インド
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/india.html
カンボジア
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/cambodia.html
フィリピン
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
バングラデシュ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/bangla.html

基本的には、こちらの情報以外で医療面で気をつけるべき事は特にありません。 一番重要なのは、日頃から予防に気をつけることです。 たとえば狂犬病が流行しているアジアの地域では、ワクチンを打つ/打たないに関わらず、野良犬には近寄らないようにする等、日頃から注意が必要です。 ワクチンの種類によっては、間隔をあけて複数回注射しなければならないものもありますから、1ヶ月前に準備を始めても間に合わない可能性があります。ワクチンを打つ場合は時間に余裕をもって準備を始めるのが良いでしょう。

過去のインターン生で、渡航後に大きな病気にかかった人は少ないですが、伝染病にかかるよりも、睡眠、水分不足、熱射病などから疲労がかさみ、病気になるケースの方が多いようです。日本での環境とは異なる国でのインターンシップですので、無理はせず、体調管理をしながら取り組みましょう。 また、万が一の際に備えて海外インターンシップに参加する際は海外旅行保険に参加しておくことをおすすめします。海外旅行保険加入のメリットについてはこちらをご覧ください。