インターンシップに行くならインドを選ぶべき理由


1)英語が公用語扱い。
インドでは英語が公用語扱いなので、インド人同士で英語で話すことも多いです。
仕事体験をしながら、英語も学べるアジア圏。
でも、非ネイティブだからこそ、英語が苦手な人にも優しく、ゆっくり話してもくれます。
アメリカやイギリスでインターンシップを経験するよりも劣等感も感じずに
仕事に取り組めるのではないでしょうか?

2)インド人はおしゃべり
インド人は基本、みんなおしゃべりです。そして好奇心が旺盛。
こちらから話題を考えることなく、たくさん会話の機会が得られることでしょう。
そして、そのおかげで英語上達、コミューニケーション能力アップに大いに役立ちます。

3)起業精神あふれる若いインド人に出会える
インドのスタートアップ企業数はどんどん増加傾向。モディ首相もその傾向を後押しするかのように、
「スタートアップ・インディア」を掲げ、企業を支援していくと表明しています。
インドに来ると、そんなエネルギーあふれる人々と巡り会えるチャンスがきっとあるはず。

4)既に現地で活躍している在印の日本人に出会える。
インドでの出会いはなにもインド人に限ったことではありません。
既にインドで活躍している日本人の先輩方も多く入られます。
特に将来、海外で起業したい、海外で働きたいと思っている方には、先輩からの体験談、アドバイスは
とても刺激的で貴重なものになるでしょう。

5)インドの多様性、インド人の多様性に触れられる。
インドは広い国土に様々な言語と文化を合わせ持った多様性の国。
一言では、インドやインド人を表現することはなかなか難しい。ですが強いていうならば、
柔軟性のある国、そして人々。インド人は産まれたときからその環境なので、
考え方の違い、宗教の違い、言葉の違いを受け入れながら育っています。
良くも悪くもルールがない。日本とは正反対のような国、インド。
自分の思っていた常識が通じなくなるので、学ぶこと、発見することが多いと思います。