インド映画を見て差を付ける?!ムービーナイトにおすすめボリウ ッド映画5選

南インド・ケララ州のActivAppsでインターン中の西崎裕太です。 インドでは、映画の正規版のDVDが200ルピー~ 500ルピー程度で売られています。インド版なので日本語字幕はないですが、たいてい英語字幕とその他インドの言語の字幕がついています。ここで、私が観たおすすめのインド映画5本をご紹介します!   Chennai Express インドの大スター、シャールクカーン(SRK)の映画です。ムンバイの菓子屋がチェンナイエクスプレスという電車にのったことから、タミルナードゥのやく ざの娘の結婚騒動に巻き込まれてしまいます。子供も大人も楽しめるアクション映画です。ケララを含め南インドのシーンがたくさんでてきます。 3 Idiots エンジニアを志す大学生3人が、バカをしたり協力しあったりしながら過ごす青春物語です。おっちゃんになった3人が再会するときのまわりの風景が、すばらしい絶景!日本でも上映されていたそうです。日本語タイトルは「きっと、うまくいく」 Dohbi Ghat 日本のアマゾンでDVD買えます! 俳優を志す貧しい洗濯屋が、アメリカ帰りの美人フォトグラファーの女性を好きになるのですが、フォトグラファーは年の離れた画家にひかれてしまいま す。画家はそれには興味をしめさず、家で発見したビデオレターの中にでてくる女性が気になってしまうというもどかしいムンバイの追いかけっこラブストー リーです。落ち着いて見られる映画です。タイトルのDohbi Ghat は実際にムンバイに存在する洗濯場です。   BARFI! 1970年代のダージリンとコルカタを舞台にした、耳の聞こえない青年バルフィと彼にかかわる人々の物語です。ダージリンのレトロな街なみが素敵です。古いラジオから流れてきそうな音楽がいい雰囲気を出しています。   My name is Khan こちらもSRK主演の映画!アスペルガー症候群で、イスラム教徒のインド人のKhanが、アメリカに渡り、現地で出会ったヒンドゥー教の女性と結婚をしま す。しかし9.11後、イスラム教徒をとりまく状況が一変したため、Khan一家は宗教差別にあい、その結果家族は分裂してしまいます。Khanは家族の ために、自分がテロリストではないと大統領に直訴することを決意してひとりワシントンDCに向かいます。ちなみに、日本語タイトルはマイネームイズハーン なっていますが、個人的にはカーンにしてほしいところです。 以上です!どれもコテコテのインド映画という感じではないので、インド映画に慣れていない方も楽しく見られると思います。とくに、今回ご紹介した映画は、舞台になっている土地 もさまざまです。インド中、もはや世界中のいろんな場所に、いろんな環境のもとで生活しているインド人がいるのだと実感させられます。

Good Bye Sachin… インドの国民的人気を誇るクリケット選手、 Sachin Tendulkarのために寄せ書きしてきました

南インド・ケララ州 Puthran & Accociates でインターンシップ中の新井尚志です。 インドでもっともメジャーなスポーツ、クリケット!現在は、おもにイギリスの植民地だった国で楽しまれているようですね。11月16日に、インド人のクリケットのスター選手、Sachin Tendulkar(サチン・テンドゥルカール)選手が、40歳で現役引退しました。24年間も現役でクリケットをプレイしていたSachinは、歴史に残る記録を多く打ちだしました。国民のヒーロー的存在だったSachinの引退 はインド国内に大きな衝撃を与えたようです。私は正直クリケットの事もSachinのこともあまり知らないのですが、今回彼の引退で周りが結構な大騒ぎ だったので驚きました。 また、昨日の帰り道にスーパーに寄ったら、ディスプレイがSachinの引退記念仕様になっていました。店頭に、Sachinへの寄せ書きボードが用意されていました。実際にSachinに送るそうです。店員さんがすかさず私の所に駆け寄ってきて、マーカーを手渡し、「何か書いて下さい」というので、いちばん目立つところにねぎらいのメッセージを残してきました。おつかれさまって日本語ならではのいい言葉!Sachinはおそらく日本語が読めないと思うので、少し大胆なことも書いてきました。 引退後、インド政府から、Sachinに対しBharat Ratna(バーラト・ラトナ)というインドの最高の国民栄誉賞を授与することが発表されました。ちなみにこの、Jewels of Indiaとも呼ばれるBharat Ratnaの過去の受賞者には、インディラ=ガンディー、マザー=テレサ、アマルティア=セン等…とにかくすごい人しかもらえない賞なのですが、クリケット選手としての受賞は