インド・チェンナイに行ってきました!

こんにちは。インド・ケララ州のHaricoで海外インターンシップに参加中の斉藤汐里です。   チェンナイ旅行1日目。朝8時ころ、友達と無事チェンナイに到着しました。しかし、バスの中でポテトチップ一袋を2人で分け合って食べただけだったので、腹ペコ。なのでまず、腹ごしらえをしました。バス停の近くにベジレストランを発見し、マサラドーサを食べました。確か60ルピー(約120円)。 マサラドーサとは、クレープのような生地で、香辛料と炒め煮にしたジャガイモを包んだものなのですが、とても美味しくて大好きなんです!そんなマサラドーサでお腹を満たしたところで、活動開始です。Wi-Fiも通っていて、とても綺麗なホテルにチェックインしました。しかもAC付。宿で少し休憩してから、街歩き開始です!まず、宿の近くにあるマリーナビーチへ向かいました。ここはチェンナイの中でも有数の観光スポットのひとつ。それもそのはず、こちらのマリーナビーチ全長が約13kmもあるらしく、なんと!世界で2番目に長いビーチなんだそうです!!長〜いビーチを10分ほど歩いて、やっと海辺に着きました!ビーチ好きの私には最高の場所です。世界で2番めに長いビーチに自分が立っているなんて、感慨深いです。チャイ屋さんがいたので、ビーチに座って海を見ながらチャイを飲んだのですが、最高でした。いつもより数倍美味しく感じました。昼食の後、サン・トメ大聖堂という教会に向かって歩きました。確か1時間半くらい歩いて、到着!16世紀に建てられたと言われるその教会。真っ白で綺麗な教会で、思わず見とれてしまいました。しかも、この日は結婚式が行われており綺麗なお嫁さんと、インド人のレアなスーツ姿が見られたので大満足でした! そしてそのあとは、近くにあったショッピングモールに寄りました。そしてなんと、私たちの住んでいるトリバンドラムではお目にかかることのできない、マクドナルドがあったので、夜ご飯を食べました。インドではビーフやポークは宗教上NGなので、このマハラジャバーガーではチキンが使われているのですが、美味しかったです!マクドナルドで心もお腹も満たされたところで、宿に戻りました。それでは今日はこれで終わります。ありがとうございました。

バンガロールで地元の人との交流

こんにちは!インド・バンガロールのGeoCom Consulting Pvt. Ltd.でインターン中の渡辺りえです! バンガロールはビジネス街なので、観光客はいません。かといって私の勤務先周辺はオフィス街ではないので、外国人ビジネスマンも見かけません。だから日本人は珍しいのかな?歩いているだけで物凄い視線を感じます。ここでは自分は外国人なんだなぁと実感。私はバンガロールのショッピング街として有名なMGロードを目指していました。(本当はシティ・マーケットという下町的な所に行きたいんだけど、とインド人の方に聞いたら、汚くてうるさいからMGロードに行け。と言われたという経緯がありますが。地元民にそこまで言わせるとは。笑)マジェスティクというバスターミナルに降り立ち、リキシャでMGロードを目指します。 カボン公園までたどり着くと突然「日本人の方ですか?」と息子さんを連れたインド人紳士に話しかけられました。「MGロードに行くなら車で送りますよ!」「それは助かります!」(即答) ということで息子さんのレンタルサイクリングを一緒に見守ることにしました。まだ午前中。時間はたっぷりあります。が、あれよあれよと話が進み、最終的に「うちくる?!お昼もご馳走しますよ!」「それは助かります!!」(即答) メキシコ料理をご馳走になりました。店員さんの衣装が素敵です。パンナコッタ、美味しすぎました。ベジタリアンになろうかと思いました。 その後、本当にご自宅にご招待いただき、子供達と遊んで、サンスクリット語に造詣の深いお父様の車で私の滞在先まで送って頂きました。MGロードは車窓見学です(笑)行き当たりばったりもいいものですね。皆さんも、たまには徒歩で目的地を目指してみてはいかがでしょうか。素敵な出会いがあるかもしれませんよ!

南インドの穴場、バルカラビーチで日本とヨーロッパを満喫

こんにちは!Haana のインターン生、佐藤唯です。 先週末は列車に乗って一人旅してきました。行き先はトリバンドラムから列車で45分!バルカラビーチです。まず、トリバンドラムの駅でバルカラ行のチケットを購入!チケットは67Rsでした!(日本円で約100円)行きは67Rsなのに何故か帰りは21Rs!インドの好きなところの中の一つは交通費が安いところ!バルカラ駅からバルカラビーチまではリキシャーに乗らなければなりません!駅の前にずらりと並んでいるリキシャーを捕まえ、ビーチに移動♪崖の上にレストランやカフェ、土産屋さんがたくさん並んでいて崖の下はビーチ!多くの欧米の観光客が海水浴をしていました! 私がバルカラにきた理由は、バルカラで本格的な日本食が食べれるという情報を入手したからです!!TRATTORISという名前のレストラン!日本食、イタリアン、インド料理、メキシカンなど色々な国の料理が食べられます!日本食のメニューを見ると…いっぱいある!!定食から魚、つまみ、丼ぶりまで!何にしよー!こんなにメニューが多いと思わなかったので本当に長~く悩みました(笑) ワクワクしながら10分以上悩んだ末に、選んだのはすき焼き定食!気になる味は…日本!美味しい!!日本の味です!美味しいだけではありません!お店眺める景色も最高!店員さんはみんなネパール人で、日本人と同じ顔なのでなんか、日本に来ているような感じでした(笑) バルカラは本当に南インドの穴場だと思います!いつか家族と一緒に来たいなーと思いました!ここでお店をやっている人たちはネパール人、チベット人、北インド(ラジャースタンが多かったです)など色んなところから来ていてまさに多民族国家インド!って感じでした。また行って美味しいお店を沢山見つけたいと思います。日本食で日本を満喫し、欧米風のカフェでお茶しながら本を読んでヨーロッパの気分も味わい、最高の休日でした。

インド・ケララ州のお祭り、Onam (オーナム) が始まるよ!

ナマスカーラム♪南インド・ケララ州 Ylem Infotechでインターン中の加藤千晶です! いま、ケララは一年の中でもっとも大きなお祭りの準備でにぎわっています!お祭りの名前は「Onam (オーナム)」で、Onamのお祝いは、ケララ州の暦の最初の月Chingamに盛大に行われます!グレゴリウス暦でいうと8月から9月。この時期は街中が「Happy Onam」 の言葉と飾り付けで、明るくなります!お祭りの由来…民衆に人気のあるMahabali(マハーバリ) という王様がいましたが、自己中心的な性格を神様に嫌われ、地下帝国に追いやられてしまいます。しかし、人々が、Mahabaliの善行によって恩恵を受けた部分もたくさんありました。神様はそれを認め、Mahabaliが1年に1度だけ地上に帰ってくるのを許しました。 たっぷりの髭と手に持った傘が印象的なMahabali。OnamはMahabaliの魂を地上に迎え、お祝いするためのお祭りなんだそうです。なんとなく日本のお盆と似ているような?ケララの人々は、地下帝国からやってくるMahabaliをどうやって迎えるのかというと…Mahabaliが帰ってこられるよう、Pookalam(プーカラム) という魔法陣みたいなお花のカーペットが用意されます。私のインターン先が入居しているTechnopark内にも、あちらこちらにPookalamが!お花をのせるまえの設計?図案?も見つけました!デザインもさまざま。円形が基本ですが、四角いものをみかけることもあります! Technopark内のある企業では、美しく、ユニークなPookalamを作れるか競うコンテストが開催されるんだとか。今年のオーナムは9/16から。約10日間お祭りが続くようです。イベントもたくさんあるようなので、いろいろ参加してみたいと思います。

【インド生活情報】サリーの洗い方がわからない… そんなときは、クリーニング屋さんにおまかせ!

ナマスカーラム♪南インド・ケララ州のYlem Infotechでインターンシップ中の加藤千晶です。 インドの伝統衣装であるサリー。インドに来てから何枚か買いました。9月のオーナムのときに着たサリーの洗い方がわからず困っていました。パナソニックが刺繍や飾りのついたサリーも洗える全自動洗濯機を発売してインド家庭に大好評というニュースが話題になりましたが、残念なことに私の住むホステルにはパナソニックの洗濯機はありません。部屋に2ヶ月間放置(!!)したサリーを、家の近所にあるドライクリーニング屋さんに預けてきました! 代金は、コットンのサリー1枚がRs.70, シルクサリーが1枚Rs.60!ただし、出来上がりは預けてから2週間と、すこし時間がかかります。このとき預けたのはコットンのサリーと、シルクのサリーを1枚ずつ、計2枚。2週間後、控えをもって受け取りにいきました。よくみたら事前に言われた値段と料金がちがいます(笑)まあいいか。インドだし!店内にはお迎えを待っている服の包みとサリーがずらり。できあがったサリーはのりがきいていてパーフェクトです。ちゃんと仕上がるのかな〜?ほんとうに今日仕上がっているのかな〜?と少し不安でしたが大丈夫でした!持ち帰るときはおばあちゃんが丁寧に紙にくるんでくれます。「Nice Sari」といわれました。手提げ袋等は用意されていないので自分でもっていったほうがいいです。お代の150ルピーは受け取ったときに支払います! サリーだけでなく、家で洗えないものなら何でも受け付けてくれそうです!日本のクリーニング屋さんにサリーを持って行った場合は、受け付けてくれるのでしょうか?サリーの洗い方に困ったらぜひインドのクリーニング屋さんを利用してみてください!